池島 拓哉

池島 拓哉

やりたいと手を挙げれば、キャリアは広がる。SESテスターから開発へ

経験者
2023年7月入社

PROFILE

  • 誕生年 1998年
  • 前職 SES企業でのテスター
  • 学部 経済学部

Q1 これまでの経歴について

大学卒業後、商社の営業職として働き始めたのですが、3ヶ月で退職しました。その後、SES企業に転職。テスターとして約1年半働きながら、プログラミングスクールに通い、学び直してからコネクトに入社しました。   新卒の時に商社の営業職を選んだのは、正直「なんとなく」でしたね。周りが営業を目指していたので自分も…と流れた感じです。仕事内容よりも、福利厚生や土日休み、給与といった条件を優先していました。今思えば、もう少し真剣に考えておけばよかったなと思います。

Q2 IT業界に興味を持ったきっかけ

大学4年の卒業間際に初めて「PayPay」を使ったんです。スマホひとつで生活できる便利さに衝撃を受けて、「ITってすごい」「いつか自分もこの分野に関わりたい」と思いました。   ただ、その時点ではすでに商社から内定をもらっていたので、一旦は入社。心の中では「将来的にはITに挑戦したい」と思いながら独学で勉強を始めました。   商社に入社したものの、日に日に「IT業界にいきたい」という思いが強くなってきてしまって。だったら1日でもはやく転職した方がいいなと思いました。   商社を退職後、SES企業に入社し、大手QA会社に常駐してAPIやバッチのテスト、テスト仕様書やテストケースの作成を担当しました。実際に開発されたシステムに触れられたことで、基礎的なIT知識を身につけることができました。

Q3 コネクトに入社を決めた理由

一番の理由は、自社で案件を完結できる「ラボ型開発」という点です。   SES時代は常駐先が変わるかもしれない不安や、自社への帰属意識を持ちにくい環境がありました。コネクトではそうしたストレスがなく、腰を据えて開発に取り組めると感じました。   また、当時は大阪に住んでいたのですが、開発未経験でも挑戦できる会社は東京のほうが多いと感じ、思い切って上京しました。何より「とにかく開発に関わって技術力を高めたい」という自分の意気込みに応えてくれる環境がコネクトにはあると感じたのが決め手でした。

Q4 前職SES企業との違い

まず驚いたのは業務範囲の広さです。   前職の業務範囲は、「テスト」に限られていましたが、コネクトでは設計、開発、テストと、上流から下流まで幅広く任せてもらえる環境があります。   「こんなに裁量を持たせてもらえるんだ」と衝撃を受けましたね。前職で培ったテスト観点も今の開発業務にしっかり活きています。

Q5 社内の雰囲気や文化

コネクトは、同世代が多くてフラットに意見交換できるので、人間関係で悩んだことが一度もありません。業務中も意見交換が活発で、仕事以外でも飲み会や雑談が気軽にある。とても安心できる環境だと思います。   そんな雰囲気があるからこそ、難しいタスクにも積極的に手を挙げられます。任せてもらえるのはもちろんですが、決して丸投げではなく、困ったときには必ず誰かがサポートしてくれる。この安心感が挑戦につながっています。   自分の意見が反映されたエピソードとしては、福利厚生の住宅手当が導入されたことです。バックオフィスの方との飲みの席で「住宅手当があったらいいな」と話したら、数ヶ月後に本当に制度化されていて驚きました(笑)。   もちろんタイミングもあると思いますが、仕事に限らず、意見や希望をちゃんと受け止めてくれる環境があるのは、コネクトの一番の魅力です。

Q6 どんな人がコネクトに向いている

もしSESで働いていて「成長できていない」と感じている方がいたら、コネクトはおすすめです。上流から下流まで幅広く経験できる環境があり、挑戦したい気持ちを尊重してくれる風土があります。   僕自身、入社したときは「とにかく開発しまくって技術力を上げたい」という強い思いで飛び込みました。その意気込みに応えてくれる会社だと実感しています。挑戦と成長を繰り返す日々を、一緒に楽しめる方と働けたら嬉しいです!